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    富士電機株式会社

    製品案内

    半光沢銀めっき

    銀めっきとは、金属材料に銀水溶液を浸漬させて、通電することで表面に銀の被膜を形成するめっきです。特徴として、電気導電性と熱伝導性が高く、スイッチ、端子、接点に用いられます。光沢銀は、添加材を付与することで光沢性と、硬度が高くなり、無光沢銀と比較して傷が付きにくく取り扱いが容易になっています。

    用途:電気部品(ブスバー、コネクター)
    膜厚:3~40 (μm)
    槽サイズ:4150×600×500 (mm)

    無光沢銀めっき

    銀めっきとは、金属材料に銀水溶液を浸漬させて、通電することで表面に銀の被膜を形成するめっきです。特徴として、電気導電性と熱伝導性が高く、スイッチ、端子、接点に用いられます。当社は、重電部品用途に使用されるアルミの鋳物等被膜形成が難しいめっきを得意としています。高価な銀を使用しますので、必要な部分のみをめっきするためのマスキング技術を有しています。無光沢銀は、添加材を使用していないので、高い電気導電性を得ることができます。

    用途:重電部品(開閉装置の電気部品、圧着端子、接触導体)
    膜厚:3~40 (μm)
    槽サイズ:2150×1200×990 (mm)、2290×545×850 (mm)

    光沢スズめっき

    すずめっきとは、金属材料にすず水溶液を浸漬させて、通電することで表面にすずの被膜を形成するめっきです。特徴として、毒性が低いことから食器や缶詰などの食品用途に使用されます。融点が低く(232℃)、はんだ付けや電気部品へのめっきに適しています。光沢すずは、添加材を付与することで光沢性と、硬度が高くなり、無光沢スズと比較して傷が付きにくく取り扱いが容易になっています。

    用途:重電部品(ブスバー、端子、ピン)、装飾品(ボタン、ホック)、食器(なべ、缶詰め等)
    膜厚:5~20 μm 以上
    槽サイズ:2700×700×850 (mm)

    無光沢スズめっき

    すずめっきとは、金属材料にすず水溶液を浸漬させて、通電することで表面にすずの被膜を形成するめっきです。特徴として、色は明るいねずみ色で、毒性が低いことから食器や缶詰などの食品用途に使用されます。融点が低く(232℃)、はんだ付けや電気部品へのめっきに適しています。無光沢すずは、添加材を使用していないので、硬度が低く柔軟性、潤滑用に適しています。

    用途:重電部品(ブスバー、端子、ピン)
    膜厚:5~20 μm 以上
    槽サイズ:5175×805×850 (mm)

    銅めっき

    銅めっきとは、金属材料に銅水溶液を浸漬させて、通電することで表面に銅の被膜を形成するめっきです。特徴として、電気導電性、接着性、抗菌性があります。鉄素材の密着性が高いことから、錫、銀、ニッケル等の下地めっきとして利用されます。

    用途:自動車部品、通信器部品
    膜厚:3~40 (μm)
    槽サイズ:2150×1200×1150 (mm)

    そのほか(電気亜鉛めっき、溶融亜鉛めっき、無電解ニッケルめっきなど)

    電気亜鉛めっき

    電気亜鉛めっきとは、金属材料に亜鉛水溶液を浸漬させて、通電することで表面に亜鉛の被膜を形成するめっきです。特徴として、防食性があります。鉄素地上の亜鉛めっきに、ピンホールや傷ができても、亜鉛が優先的に溶解して鉄を防食する犠牲防食作用を持っています。亜鉛めっき上に、クロメート処理などの化成処理施すことで、亜鉛の白さびや汚れ付着を防止できます。鉄素材に薄くめっきできることから、ピッチを切ってあるボルト、ナット、ネジに適用されています。

    用途:ボルト、ナット、ネジ

    溶融亜鉛めっき

    溶融亜鉛めっきとは、高温で溶かした亜鉛に鋼材を浸漬させて、表面に亜鉛の被膜を形成するめっきです。特徴として、防食性、密着性、均一性があります。鉄素地上の亜鉛めっきに、ピンホールや傷ができても、亜鉛が優先的に溶解して鉄を防食する犠牲防食作用を持っています。高い防食性や密着性を持っていることから、鉄塔や屋外架台など屋外製品での使用が多くなっています。塩害の地域では、亜鉛めっきの上に塗装処理を施すことで長寿命化を図ることができます。

    用途:鉄塔、架台、カードレール

    無電解ニッケルめっき

    無電解ニッケルめっきとは、電気を用いず、還元剤を用いて化学的に被膜を形成するめっきです。還元剤の種類により、Ni-P(次亜リン酸ソーダ)、Ni-B(ホウ素化合物)等に分類されますが、Ni-Pが広く普及しています。特徴としては、電気を用いないので、導電性のない樹脂や複雑な形状の素材上に均一にめっきすることができます。Ni-Pめっきは、含有するリン(P)の含有量によって低リン(3%前後)、中リン(9%前後)、高リン(12%前後)に分類されており、耐食性(塩水噴霧)、耐酸性、耐アルカリ性、耐摩耗性等、必要な用途により使い分ける必要があります。

    用途:プリント基板、ハードディスク、シャフト、樹脂成型用金型、バルブ、ポンプ

    硬質クロムめっき

    硬質クロムめっき処理とは、ハードクロム、工業用クロム、硬質クロムとも呼ばれ、電気めっきの中では最も硬いめっきです。JIS(H8615)では、硬さを表すビッカース硬さ(HV)は750以上とされています。特徴としては、非常に硬い、耐摩耗性が高い、摩擦係数が低い、塩化物以外の薬品に対して安定であり耐食性が高い等があります。金属との密着性も高いことから、工具、金型の耐摩耗性改善のために使用されます。

    用途:金型、シリンダー、ピストン、車のクランクシャフトやピストンリング、ピストンロッド、軸受けなど

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